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ch-4 管理者 無の会G

自己啓発「自立・自律を促すサイト集」 - H16.06.16〜

自分の可能性を信じ、他人に頼らない生き方をめざそう


3つの誓い
アルフレッド・アドラーの思想
アドラー心理学)より

自己受容  ■他者信頼  ■他者貢献  ■共同体感覚



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   掲載日;2014.10.03







○ 無 の 会」   「無の会・E・P・A


   掲載日;2010.01.30





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   掲載日;2009.05.22




  ■ 自立・自律を考える

 自立するとはどういうことなのか、考える。

 人間は一人では生きていけないという。 しかし、一人で生きていくしかないのである。 

 ゆえに、自分の生き方、身の施しをはやく決めたほうがいいのである。









 「アドラー心理学」から  [嫌われる勇気:岸見一郎、古賀史健共著](電子書籍)

 "嫌われる勇気を"をもとう! 「人は変われる

 ■第1章 トラウマを否定せよ

1]「あなた」が世界を複雑なものとしている。
2] 人は誰しも「客観的世界」に住んでいるわけではなく、自らが意味づけをほどこした「主観的」な世界に住んでいる。
3] 問題は、「世界がどうであるか」ではなく、「あなたがどうあるか」である。
4] あなたにその"勇気"があるか、です。

5] 過去など"関係ない"。 今の「目的」を考える。→トラウマは存在しない。
  ・自分の経験によって決定されるものではなく、経験に与える意味によって自らを決定するのである。
  ・われわれはみな、なにがしかの「目的」に沿って生きている。
6] 人は怒りを捏造(ねつぞう)する。
  ・自分のいうことを聞かせたかった、その手段として"怒り"という感情を捏造した。
  ・"怒り"とは、出し入れ可能な「道具」である。
7] トラウマの議論に代表されるフロイト的な"原因論"とは、かたちを変えた"決定論"であり、ニヒリズムの入り口です。
8] 変わることの第一歩は"知ること"にあり。
9] 「答え」とは、誰かに教えてもらうものではなく、自らの手で導き出していくべきもの。
10] もしも、幸せを実感できずにいるのであれば、「このまま」でいいはずはない。
11] 大切なことは何が"与えられている"かではなく、与えられたものを"どう使う"かである。
12] われわれに必要なのは交換ではなく、"更新する"こと。
13] 今のあなたが不幸なのは自らの手で「不幸であること」を選んでいる、からである。
14] 「不幸であること」が自分にとっての「善」だと判断した、こと。
15] 性格や気質のことを「ライフスタイル」という言葉で考える。
16] 人生における思考や行動の傾向を考える。
17] 自分が「世界」をどう見ているか、また「自分」のことをどう見ているか、これらの「意味づけのあり方」を集約させた概念を"ライフスタイル"と考える。
18] あなたはあなたのライフスタイルを自ら選んだ。
19] 「ライフスタイル」は再び自分で選びなおすことが可能です。
20] アドラー心理学は、「勇気の心理学」なのだ。
21] 「いまのライフスタイルをやめる」という決心をすること。
22] 「これまでの人生になにがあったとしても、今後の人生をどう生きるかについて何の影響もない」

 ■第2章 すべての悩みは対人関係

1] 「悩みを消し去るには、宇宙の中にただひとりで生きるかしかない。」
2] 「われわれは孤独を感じるにも、他者を必要とします。」
  ひとは、社会的な文脈においてのみ、「個人」になる。
3] 個人だけで完結する悩み、内面の悩みなどというのは存在しない。かならず他者の影が介在している。
4] 対人関係を恐れるあまり、自分を嫌いになって、自分を嫌うことで対人関係を避けている。
5] われわれを苦しめる劣等感は、「客観的な事実」ではなく、「主観的な解釈」。勝手な思い込み。
6] 「客観的な事実」は動かすことが出来ない。しかし「主観的な解釈」は自分の手で選択可能。
  長所と見るか短所と見るかは主観にゆだねられている。
7] 「優越性の追及」と対をなすのが「劣等感」。
  理想に到達できない自分に対し、まるで劣っているかのような感覚を抱くこと。
8] 「劣等感」と「劣等コンプレックス」は別もの。
9] 「コンプレックス」は複雑に絡まった倒錯的な心理状態を表す用語で「劣等感」とは関係ない。
10] 「劣等感」はそれ自体は別に悪いことではない。 努力や成長を促すきっかけになりうるもの。
11] 劣等コンプレックスは、自らの劣等感をある種の言い訳に使い始めた状態を指す。
12] 現象が因果関係と見えても、アドラーは「見かけの因果律」という。
13] 本来はなんの因果関係もないところに、あたかも重大な因果関係があるかのように自らを説明し、納得させてしまう。
14] 自慢する人は、劣等感を感じている。「優越コンプレックス」、偽りの優越感に浸ること。
   自慢は劣等感の裏返し。本当に自信を持っていたら自慢などしない。
15] 「劣等コンプレックス」と「優越コンプレックス」は言葉の響きこそ正反対ですが実際は地続きだ。
16] 自らの不幸を武器に相手を支配しようとする。
17] 私達の文化の中で、誰が一番強いか自問すれば、赤ん坊である。赤ん坊は支配するが支配されることはない。
18] 誰と競争することなく、ただ前を向いて歩いていけばいい。
19] 健全な劣等感とは、他者との比較のなかで生まれるのではなく、「理想の自分」との比較からうまれる。
20] われわれは「同じでないけれども対等」なのだ。
21] 今の自分よりも前に進もうとすることにこそ、価値がある。
22] 対人関係の軸に「競争」があると、人は対人関係の悩みから逃れられず、不幸から逃れることが出来ない。
23] 他者の幸福を「わたしの負け」であるかのように捉えているから、祝福できない。「人々はわたしの仲間なのだ」と実感できれば、世界の見え方はまったく違ったものになる。
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 ■第3章 他者の課題を切り捨てる

1] 他者からの承認を求めることを否定します。
2] 「あの人(他者)」の期待を満たすために生きてはいけない。
3] 他者の期待など、満たす必要はない。
4] 「課題の分離」を考える。
5] われわれは「これは誰の課題なのか?」という視点から、自分の課題と他者の課題とを分離する。
6] 他者の課題には踏み込まない。
7] およそあらゆる対人関係のトラブルは、他者の課題に土足で踏み込むか、自分の課題に土足で踏み込まれることにより引き起こされている。
8] 他者の課題を切り捨てよ。
9] 「その選択」について他者がどのような評価を下すのかは、他者の課題。自分にはどうにも出来ない。
10] 他者の課題には介入せず、自分の課題には誰一人として介入させない。
11] 課題の分離は、対人関係の最終目的ではなく、入り口。
12] 承認欲求は不自由を強いる。
13] 他者の期待を満たすように生きることは、自分の人生を他人任せにすること。それは「自分に嘘をつき、周囲の人々に対しても嘘をつき続ける生き方」。
14] 「自由とは、他者から嫌われることである」と。
15] 他者の評価を気にかけず、他者から嫌われることを恐れず、承認されないかもしれないというコストを支払わない限り、自分の生き方を貫くことは出来ない。つまり、自由になれない。
16] 幸せになる勇気には「嫌われる勇気」も含まれる。

17] 対人関係のカードは、「わたし」が握っている。

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 ■第4章 世界の中心はどこにあるか

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 ■第5章 「いま、ここ」を真剣に生きる

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アドラー名言bot

[2014(H26).06.28]








アドラーの思想 (アルフレッド・アドラー) 精神科医、心理学者、社会理論家。



○■自己容認 自分のありのままを受け入れる態度。




○■他者信頼 見返りを求めない信頼。自分では他人を裏切らない。騙さない。怒らない。




○■他者貢献 見返りを求めない貢献。他者の喜びを自分の喜びと感じる態度。




共同体感覚 『世界(宇宙)の中の一人』と感じる感覚。『生かされている事に感謝出来る』気持ち、態度、行動・言動。







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更新日:H26.10.03kaMs更新日:H26.08.09oji更新日:H26.06.30ka更新日:H26.06.28kaM更新日:H25.03.31oji更新日:H23.12.30ka更新日:H22.04.08tb更新日:H22.01.03ka更新日:H21.05.22otk更新日:H21.01.01更新日:H20.01.05更新日:H18.05.03